社長の言葉

 我々の業界も新たな淘汰の時を迎え、食の安心・安全、企業の社会的責任が大きく問われる時代が到来しました。創業30年来、こだわりの中で食の安全を注視し、実践してきた強みが今、改めて発揮されようとしています。

 我が社は、一度チェーンレストランを目指し、多店舗展開を試みてきました。ただし、これはお客様の求める価値に対して「本当の外食産業の有るべき姿」とは、違うのではないか?我々が社会に対して貢献でき
代表取締役社長 稲葉浩三
代表取締役社長
稲葉 浩三
ること、お客様に末永く愛される姿勢は、なんなのか?これを考えたとき、我々の長年の歴史の中で築き上げたお客様との関係を<安心と信頼の技術で・専門店としての人の心>での価値提供こそが、我々が社会に貢献できる唯一の道であることに気づきました。

 第二創業期を迎え、新しい人間力とホスピタリティによる美味しさの提供は、食における永遠のテーマであり、これこそが我々の目指す使命と強く感じております。
人による人のための外食産業を独自の路線でご提供できる経営こそ、我々の責任であり、その中で社会に対して、人材に対して独自の創造をしていくことが、いなばグループの時代戦略と考えています。

 とんかつの歴史を作ってきた我が社にしか出来ない戦略の実践を新たな人材=人間力とともに造り上げていくことこそが、我が社の存在価値です。



経営理念
企業理念/行動指針

コンプライアンスについて

 混沌とした世界経済において、企業も内部統制を強化すべく時代が訪れています。
 我が社では、コンプライアンスの視点でリスクマネージメントを実践する機関としてCSR委員会を設置しています。

 継続的な企業経営は、社会における地域貢献、従業員生活の保護、業界の発展に必要な使命と感じています。我々を支えてくれるお客様に、従業員の新たなを価値を提供しつづけ、その使命を人間力を主体として全うすることが、我が社の強みであり、企業としての存在意義であると考えます。